公募部門

課題部門リンク   自由部門リンク




課題部門|公益財団法人 福島県観光物産交流協会


観光による地方創生に取り組む団体(財)物産プラザふくしま、(財)福島 県観光開発公社、(社)福島県観光連盟
公益財団法人福島県観光物産交流協会は、福島県の観光・物産振興の中核的機関として、国内外へのPR活動という大切な業務を担っています。 観光と物産の業務を束ねて情報を発信する同協会ですが、現在定まったシンボルマークはありません。

今回のコンテストでは同協会のためのシンボルマーク、およびそのステーショ ナリーのデザインを公募します。ぜひみなさんのデザインの力をお貸しください。

 

震災を乗り越え、福島県の活性化を図る
同協会は、平成20年に(財)物産プラザふくしま、(財)福島県観光開発公社、(社)福島県観光連盟の3つの団体が統合して発足。平成25年から公益財団法人に移行しました。 観光客の誘客促進、福島県産品の開発・育成、販路の拡大および観光・物産関係施設の整備運営を行うなど、観光・物産振興の一体的な展開を図り、県の地域経済社会の活性化と交流の拡大、観光立国の推進に寄与することを目的にしています。

福島県は、全国で3番目の広大な面積を持ち、特色ある気候や文化を形成していることから、震災前は観光客数では東北1位、県産品では果物を中心に全国有数の産地でした。 しかし震災および原発事故の発生により、観光客数の大幅な減少や福島県産品の市場価格の落ち込み、販路の縮小など深刻な影響が生じました。6年が経過した現在でも根強く風評が残っているだけでなく、時間の経過とともに福島県への関心度や応援意向の低下など風化が進んでいることから、未だに震災前の状態には戻っていません。 http://www.tif.ne.jp/tif/

福島県産品イメージ

復興推進のシンボルマークを募集
このため、同協会の観光面ではインバウンドとホープツーリズムを2本の柱として、福島県の復興再生に日々活動しています。 ホープツーリズムとは、各分野(再生可能エネルギー、農林水産業、商工業ほか)で復興に正面から向き合う人との出会いや福島県のありのままの姿、豊かな自然や伝統文化、食を実際に見て・聴いて・学んで、「希望」を感じてもらうツアーです。

ツアーコンテンツは、地域の方々と協働して創り出すことから観光による地域づくりが推進されます。また、参加者がメディアによる断片的な情報ではなく、直接的な体験を通して福島県の正しい現状を認識することで、風評払拭と風化防止に繋がり、元来魅力のあった観光の振興や県産品の販路回復が期待されます。

一方、物産面においても、アンテナショップや全国で開催している物産展などにおいて日本酒を始めとする優れた県産品の魅力を訴求し、販路拡大に取り組んでいるところです。 これら活動をご理解いただき、同協会が一丸となって復興を推進していけるようなシンボルマークの作成をよろしくお願い いたします。

● 用紙はコンケラー使用のこと

● 使用する文字 :使用する文字は、邦字問わず自由

▼ グランプリ作品の使用があること:
グランプリ作品は、同協会により実際に使用される場合があります。
使用にあたりいかなる条件もつけることはできません。

▼ 未発表のオリジナル作品であること:
グランプリ作品の 意匠、商標、著作権などに関する全ての知的財産権は主催者側に帰属するものとします。入賞作品については、 作品データが求められ国内、海外での広報、出版、展示等に使用する権利を主催者側が有するものとします。

▼ 記載内容は邦文にて下記の通り :

邦文の場合

タイトル : 公益財団法人 福島県観光物産交流協会
役職および氏名 : 理事長 盥 昌展
住所 : 〒960-8053 福島県福島市三河南町1番20号
代表電話 : 024-525-4080
http://www.tif.ne.jp/tif/

 

 


自由部門

応募するみなさんに架空・想像上の実存しない企業や団体、プロジェクトを考えてもらい、そのステーショナリーをデザインしていただきます。

例えば、新時代のエネルギー会社、被災地復興を支援する新たなプロジェクト、ターミナルケア(終末期医療)に優れた病院、過疎地域を活性化するための村おこし団体、子どもたちに昔の遊びを伝えるボランティア組織など。どうぞ自由な発想でご提案ください。

クリエイティブを縛る制約は一切ありません。既成概念にとらわれず、自由にデザインしてください。 アートやイラストレーション、写真などとのコラボレーションも歓迎します。

● 用紙はコンケラー使用のこと

● 使用する文字 : 使用する文字は、英字、邦字問わず自由

▼ 未発表のオリジナル作品であること:
グランプリ作品の意匠、商標、著作権などに関する全ての知的財産権は主催者側に帰属するものとします。入賞作品については、作品デー タが求められ国内、海外での広報、出版、展示等に使用する権利を主催者側が有するものとします。

▼ なお、作品に使用する姓名や住所等に不都合が予想される場合:
姓名にはコンテスト事務局・尾島治、住所にはコンテスト事務局の住所をご使用ください。

邦文の場合

〒104-0041 東京都中央区新富1-13-21
Tel : 03-3551-8286
www.con2017.jp
尾島 治

英文の場合

1-13-21 Shintomi, Chuo-ku, Tokyo 104-0041, Japan
Tel: +81 (0)3 3551 8286
www.con2017.jp
Osamu Ojima